皆さんこんにちは!
髙屋歯科医院 口腔機能管理
クリニックのOkada(。・ω・。)*です。
今回は滅菌室での(内職的な仕事)
滅菌バッグ作りをご紹介したいと思います。
皆さん歯医者さんを受診される時に
ご覧になる方も多いかと思うのですが
診療に使用する器具をビニール袋から
開けて出していますよね?

こちらを滅菌バッグと呼んでいます。
こちらの滅菌バッグは
SサイズMサイズLサイズと
3つのサイズのシールタイプもあるのですが
器具に大きさに合わせて滅菌ロールを
必要な長さにカットするロールタイプもあり
シーラを使って密封するのですが
この作業が中々腕の筋肉を使います。
カットする際も均一にカットしないと
いけないのですが感染制御部のMさんは
均一にカットする作業がとても上手で
カットのプロと勝手に呼んでおります・:*+.\(( °ω° ))/.:+
私もどうやったらMさんのように
均一にカット出来るのか?日々
様々な方法でやっているのですが、
プロのMさんには敵いません。笑
助手部のYさんも様々なアイディアで
均一カットのプロを目指して
頑張ってくれています。

そもそも滅菌バッグってどんなもの?と
思うかと思うのですが、
滅菌バッグは、治療器具をオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌する際に使用する、無菌状態を長期間維持するための包装材だそうです。
紙とプラスチックフィルムの構造で、内部にインジケーターが付いており、密封・消毒した器具を患者様ごとに使用直前まで安全に保管する重要なアイテムなんだそうです。
因みにこの滅菌バッグには
インジケーター(目印)がついており、
しっかりと滅菌できているかどうかが
目に見えてわかるようになっています。
なので、未滅菌の状態で使ってしまう
心配もないのです!
治療で使う器具は、使用する直前まで
開けずに保管しており、患者様をお席に
ご案内してから器具の袋を開けております。
この滅菌バッグのおかげで使用直前まで
無菌状態を保てるから患者様に
安心して治療を提供できるのだと
改めて滅菌バッグの有り難みを
感じました(´ω`)
これからも患者様に安心して通って頂くため
消毒、滅菌、感染対策を徹底してまいります。